2010年7月29日木曜日

さらば八月のうた

劇団M.O.P.の最終(解散)公演

戦前・戦中・現代をある「歌」と船が繋いでいく、
時に楽しく、
時に切なく、
でも温かい様々な人間模様

色んな年代を行ったり来たりして話しが進んでいくので、
最初はどんな展開になっていくのか、整理できずに進んでいったが、
最後に全てのつじつまが合った時、
あぁそーなんだと納得と感動を味わえた。

M.O.P.の舞台は、エンドロールでの役者の挨拶の代わりに
舞台とはまったく関係のない曲をまるまる1曲、
全員で演奏するのだが、
管楽器等の派手でポップな曲は、演奏している役者含めカッコよく、
舞台とは関係ない曲とは言いつつも、
その演奏曲も含めて一つの舞台(物語)という感じがした。

結局、今回含めて2回しか観ることができなかったが、
M.O.P.を解散前に知ることができ、
2回も観れたことに感謝。
でも残念だ・・・

2010年6月7日月曜日

ナンシー


舞台は銀行でおこった
人質立てこもり事件

警察署長が交渉で
銀行内に入った時には
すでに事件は解決していた


銀行内では、別の事件が発生し・・・

人質になっていた銀行員、客
犯人、署長 
それぞれに事情を抱え
事件は解決に向かう

会話のおもしろさで
あっという間の1時間半
タイトルの「ナンシー」も最後に判明し納得

劇場も綺麗な上、ほどよい大きさで
なかなか居心地が良かった

2010年5月29日土曜日

平和な時間


天気のいい公園の昼

風に揺れる木の葉っぱ

遊んでる子供とそれを見ているお母さん

逆上がりをして見せている娘と
それを大きく褒めてあげているお母さん


2010年5月4日火曜日

花づくし





花の近くにいても、

匂いのする花と
そう感じない花がある



匂いを嗅ぐと
自然の力を吸っている気がする

2010年5月2日日曜日

シャッター アイランド

劇場予告映像等がおもしろく、どんな結末なのかと・・・
映画の結末は、まだ見てない人には話してはいけません
という宣伝にも 期待度はあがるなぁ

孤島という場所でのサスペンス
舞台となった1954年代の雰囲気も好み
ずっと曇りのようなダークな感じも良かった

ただ・・・
映画上映前の前置きは、いらなかった様な・・・

映画の謎は・・・


あたしには・・・



そんなに謎には ならなかった・・・な

2010年4月25日日曜日

武士道シックスティーン

舞台は高校の女子剣道部
幼い頃から父親から剣道を教わり、勝ち負けにこだわってきた磯山
磯山が唯一 中学時代に負けた相手は
父親が原因で勝ち負けにこだわらず、逃げることを選んできた西荻
対照的な2人が出会い、
インターハイに向けてそれぞれに成長していく

中学時代スポーツの部活をしていたが、
ゲーム(試合)は好きだが練習はなかなか好きになれず
いまいち打ち込めなかった部活生活
こういう部活系の映画を見ると、
もう少し打ち込んでみても良かったかな・・・なんて

剣道を通して友情を築いていく2人
熱くて爽やかな物語だった

2010年4月18日日曜日

INTO THE WILD

映画館とは違いDVDを見るときは、
だいたい何かをしながら見る「ながら見」
今回も ながら見 していたら、途中から気になりだし見終わった後、
もう一度最初から見直しをしてしまった。

両親との間に問題を抱え、その事が原因でお金や権力を嫌い、
荒野 アラスカ を目指し放浪の旅にでる主人公
何も持たない、孤独の旅を選んだ主人公だが、
過酷な自然を前に食べる物もなく、助けを呼ぶ相手・方法もなく
帰ろうにも帰れない究極の状況に置かれた時に
初めて感じる 孤独と怖さ

幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合ったとき

最後に主人公が綴った言葉が重い

もう一つ引っかかった言葉、

重要なのは、人生の伴侶と愛する子供