2011年1月23日日曜日

冬の空


冬特有のピンとした空気感
好きだな










でも
寒い
寒さ対策を

2010年12月31日金曜日

2010年観劇一覧

2010年に観た舞台つれづれ

2月  演劇集団キャラメルボックス
     クロノス・ジョウンターの伝説
   
     飛龍伝2010

4月  相対的浮世絵

6月  ナンシー

8月  劇団M.O.P.
     さらば八月のうた

     スマートモテリーマン講座

     ヨーロッパ企画
     サーフィンUSB

10月 イッセー尾形のこれからの生活2010

    OOPATS
     CUT

11月 MONO
     トナカイを数えたら眠れない
全10舞台

番外 10月 ゲキ×シネ 劇団新感線 蛮幽鬼

今年も初めて観る劇団が多かった

今年の1番を決めるとしたら・・・
やはり最終公演だった「さらば八月のうた」が印象強い
その次は「スマートモテリーマン講座」だな

来年はどんな舞台と会えるかな・・・


         

2010年11月27日土曜日

トナカイを数えたら眠れない

MONO の舞台を初めて観る

舞台は山奥にある小さなホテル
クリスマスの24日に集まった
クリスマスが大嫌い、祝いたくない
昔、大学の男子ボート部の先輩だった2人と後輩1人
同じくクリスマスが嫌いなホテルの女主人と一緒に
24日をクリスマスらしい事を一切せずに過ごそうと
隣にできたホテルから見えるクリスマスツリーを忌々しく見ながら
カードゲームをしている所へ
女主人の妹が帰郷し・・・
妹は同窓会で再会した高校の先輩(男)が
ホテルに訪ねてくると伝える
そして訪ねてきた先輩の手にはクリスマスケーキが・・・
事情を何もしらない先輩はパティシエだった
クリスマスケーキを発端に
女主人の夫も加わり
それぞれの本音がぶつかり合う・・・

初めて観る劇団の場合
その時観る舞台にも拠るかもしれないが
最初の舞台でその劇団との相性を
なんとなく判断する所がある

今回の舞台はストーリーが分かりやすかったから
かもしれないが
最初からすんなり物語に入ることができた
笑いがありつつ、本音をぶつけ合う所でも
いいタイミングで隣のホテルの讃美歌が聞こえてきたり
クリスマスの日を感じさせてくれる
最後はしみじみと・・・

劇場も小さく、しかも最前列と
役者をいつもより近くに感じる状況だったのも
ラッキーだった

最近はあまり大所帯の劇団を観るより
少人数の劇団を観る事の方が増えたなぁ
今回の劇団も劇団員5人と客演2人という小劇団だったし

2010年11月7日日曜日

OOPARTS 「CUT」

解散していたOOPARTSの復活 「CUT」

映画の撮影現場が舞台
過去に一週間だけ上映された映画をリメイクしようと
躍起になるプロジューサー
落ち目の主演女優、それを支えるマネージャー
監督、AD等
それぞれがそれぞれの事情、思惑があり・・・

ライブハウスという
いつもとは少し違う空間での上演
観客も映画のエキストラで集まったという設定で
舞台に参加している感覚を味わせてくれる

物語も映画製作の裏側かと思っていたが、
最後は2つの兄妹の話だったのかという
いい意味での裏切りで終わり
主人公を始め、どの人物もダメダメな人間だったが
作者の愛を感じた
ダメな人間だけど、それだけじゃない・・

なかなかおもしろい舞台だった

2010年10月24日日曜日

イッセー尾形のこれからの生活2010

何人もの人物の ある一場面をオムニバスに見せていく一人舞台

初めて舞台を観たとき、人物描写の細かさに
すごいっと思った

で、今回

やはり人物描写が見事
ちょっとしたしぐさや口調で
女子高生、おばちゃん、若者のサーファー等に
見えてくる

やはりすごい・・・

2010年9月23日木曜日

パワースポット



ふと行きたくなり
神の島へ

昨今のパワースポット巡りではないが
なぜか
ふと

体が欲していたのか

ほどよい天気と
ほどよい観光客で
ゆっくりトコトコ


いつもとは違う時間






2010年8月31日火曜日

サーフィンUSB

京都を拠点に活動している ヨーロッパ企画
の舞台を初見

町なかにある さびれたビルの屋上を基地にして
その下に広がる海で仕事を持たずサーフィンをしている男5人
その屋上に自殺するつもりで来た女も5人に会い、
なぜがサーフィンを始め・・・
そしてサーフィンの日々を続けている6人に
サーフィンを疑似体験できるソフトをつくる為に
USBが内蔵されたサーフボートを持参し
これでサーフィンをしてほしいとITの代理店の社員が来て・・・

ほどよい公演時間、話しの設定やでている人の個性等
なかなかおもしろかったが、
なぜか結末が、えっこれで終わるの ?? という
感想をもってしまった
周りが笑っているとき、一人笑えず・・・もあり
たまたまだったのかなぁ・・