2011年11月27日日曜日

九重夢大吊橋



怖さを超えれば絶景が・・・らしいが

大勢で通っても、なかなか超えられず・・・

よく作ったものだ



由布岳






自然の雄大さを思う・・

光明禅寺








の日本庭園



日本庭園の


さっぱりとしたシンプルな庭が好きだ


紅葉はまだまだだったが・・・

2011年11月7日月曜日

港町13番勝負 安田顕ひとり語り    ~おもだって、僕の父親の話です。

TEAM NACS 15周年プロジェクト
5D-FIVE DIMENSIONS-の
ラストの5番目

現在、雑誌に連載している父親や家族の話を
朗読したり、語ったりといろいろな語り方で語っていく・・

酒が一番好きな父親
子供には絶対手を挙げたことがない父親
唯一手をあげてしまったのは
子供がフザケた時に酒をこぼしてしまった時

息子に「酒はほどほどに、あびるほど呑め」
と良く分からない教訓を言った父親
ふざける事も好きで子供を笑わせていた父親
祝い事に疎く、
兄が産まれた時に喜んで母親に菊の花束を持ってきた父親
長年の深酒がたたり、膵臓を悪くし入院中なのに、
向かいにあるパチンコ店でパチンコを覚えてしまった父親
そのパチンコをしたくて、
看護婦の目がそれた時に自分の点滴を速めてしまい、
その結果胸をバクバクさせ苦しんだ父親

一目ぼれした母親と付き合いたくて、
一日と半日をかけて説得し、
最後に根負けをされて付き合ってもらえた父親
その母親と結婚する為に2人で貯めていた結婚資金を
全部酒代に変えてしまった父親
今でも「かずちゃん」と呼び、母親の事を愛している父親
そんな父親を笑っている母親
等々

そして、
そんなどうしようもない所もあるが家族を愛している
父親の事が好きな息子

どのエピソードからもジワっと温かさを感じ
この両親だからこその今の彼なんだなと思わせる
こんな夫婦、家族っていいなと思わせてくれた

会場も故郷の室蘭を思わせる港町辺りにしていたので、
公演が終わった後も帰り道で余韻に浸らしてくれた・・

2011年11月5日土曜日

大泉ワンマンショー

TEAM NACS 15周年プロジェクト
5D-FIVE DIMENSIONS-
の4番目

ワンマンショーというだけで、
全貌は公演開始まで謎だったが
蓋をあけてみると・・
ものまねあり、落語あり、歌あり

得意技満載のショーで
もちろん合間にはトークあり
笑って笑って、気づいたら2時間半

多才さを思わされたショーだった

2011年10月29日土曜日

わらいのまち

東宝セレソンデラックス公演
(東京セレソンデラックスが本来劇団名だが、今回は東宝との共同企画の為東宝セレソンに)
前回初めて観劇した時は、切なく号泣した作品だったが、
今回は、笑いの人情話

何もない田舎町の温泉旅館を舞台に
「笑い」の町として町おこしをしようと奮闘する、
家業の旅館を営む弟2人の所に、
「疫病神」と町中からトラブルメーカーとして恐れられていた兄が
何年かぶり町に帰ってきたことから巻き起こる
勘違いが勘違いを起こすドタバタ笑い

作者が今回は笑いにこだわった作品と言うだけあり、
作中ずーっとベタな笑いを含め笑いっぱなしだった
でも最後はホロリとさせ

作者の書く昭和な雰囲気、人情話が好きだ
熱い人なんだろーなー・・・

2011年10月17日月曜日

お取り寄せ






久々にお取り寄せ



北海道、北菓楼の
開拓おかき

帆立・鮭・松前いか・えりも昆布・甘エビ





ぽりぽりぽり
うまうま