2011年3月20日日曜日

プチ歩き




京都ではないが
小京都と呼ばれる場所へプチ歩き

電車にゆられ
電車を乗り継ぎ
トコトコ歩き


長い階段を上りお寺へ
上から眺める景色も最高

町の人や観光客ともそんなに会うこともなく
いつもの町歩きとは違った
まったり、静かな、ゆったりした時間を過ごせた

2011年3月14日月曜日

はれやかな日 その2






3月12日

春のような 
暖かな日のウエディング










町を一望できる小高い場所での
静かなる式







和気あいあいとした披露宴







久々に会えた友達含め
いっぱい笑い、しゃぺったなー

翌日にはすでに新しい生活が始まった新居にもお邪魔し
そこでもまた 昔話、バカ話のおしゃべり

先月と結婚式が続いたが
それぞれの個性がでていたな・・・当たり前か・・・

大いなる幸あれ

テンペスト

先週の日曜、今年1回目の舞台。

清と薩摩に支配の目を向けられながらも
独立国として歩んでいた琉球王国が舞台
まだ女が政治の場に出る事が許されなかった時代
頭脳明晰だった為、
家の繁栄の為亡くなった父親の命で女ということを隠し、
名前を変え、男として琉球王国の宦官となった真鶴。
時代に翻弄されながらも、出会った薩摩志士との恋や
琉球王国の為に一途に進んでいく真鶴の壮大な物語。

場面説明等に映像を使ったりしていたので、舞台なんだけれどドラマや映画を見ているような感覚になることがあった。
不思議な感覚だった。
琉球が舞台なので、沖縄舞踊があったり、
衣裳も琉球着物で華やかだった。
一人の女性の壮大な半生の物語、
30分の休憩を入れた2時間30分。
出演者も多かったのもあって、
舞台を観た感をとても感じることができた。
今年一発目にして華やかな始まりになった。