2011年12月25日日曜日

2011年観劇一覧

2011年に観た舞台つれづれ

 3月 琉球ロマネスク テンペスト
 5月 LOOSER6
 6月 totsugi式
10月 わらいのまち
11月 大泉ワンマンショー
    港町13番勝負 安田顕ひとり語り
    〰おもだって、僕の父親の話です。〰

なかなか舞台を観に行く資金、時間が減ってきたので、
厳選に厳選を重ね
どの舞台も良かったが、
印象に残る今年1番というのが浮かばないなー・・・
来年はどんな舞台にあえるのか

2011年12月24日土曜日

第九

ベートーヴェン 交響曲第9番
この時期になると毎年、
恒例行事として聞きに行く(行かされる??)
全楽章を、もう何十回も聞いているので、
だんだん飽きがでてきてしまうので、
毎回なんとか飽きずに聞き終わるよう
楽団みたり、指揮者をみたり
今回は
合唱が始まったあたりから
指揮者注目
指揮者の手のふりに合わせて
音が大きくなったり小さくなったり
あ、今はソプラノをメインにだしてるな
今は全パートで歌う所だな
指揮者のふりで楽団が演奏し
最後の音まで盛り上がっていく
最後のジャンという音で指揮が終わったとき
なんだか分からない感動が湧きあがった
指揮者はすごいな
 

ハンドクリーム

1年中ハンドクリームが手放せないのだが
夏中はドラックストアの隅っこにおいやられて、
探しずらいハンドクリームが
この時期になると、
種類も増え、メイン顔で店頭に並ぶ
メンソール系の匂いが好きだが
今はローズの匂いにハマり中

2011年11月27日日曜日

九重夢大吊橋



怖さを超えれば絶景が・・・らしいが

大勢で通っても、なかなか超えられず・・・

よく作ったものだ



由布岳






自然の雄大さを思う・・

光明禅寺








の日本庭園



日本庭園の


さっぱりとしたシンプルな庭が好きだ


紅葉はまだまだだったが・・・

2011年11月7日月曜日

港町13番勝負 安田顕ひとり語り    ~おもだって、僕の父親の話です。

TEAM NACS 15周年プロジェクト
5D-FIVE DIMENSIONS-の
ラストの5番目

現在、雑誌に連載している父親や家族の話を
朗読したり、語ったりといろいろな語り方で語っていく・・

酒が一番好きな父親
子供には絶対手を挙げたことがない父親
唯一手をあげてしまったのは
子供がフザケた時に酒をこぼしてしまった時

息子に「酒はほどほどに、あびるほど呑め」
と良く分からない教訓を言った父親
ふざける事も好きで子供を笑わせていた父親
祝い事に疎く、
兄が産まれた時に喜んで母親に菊の花束を持ってきた父親
長年の深酒がたたり、膵臓を悪くし入院中なのに、
向かいにあるパチンコ店でパチンコを覚えてしまった父親
そのパチンコをしたくて、
看護婦の目がそれた時に自分の点滴を速めてしまい、
その結果胸をバクバクさせ苦しんだ父親

一目ぼれした母親と付き合いたくて、
一日と半日をかけて説得し、
最後に根負けをされて付き合ってもらえた父親
その母親と結婚する為に2人で貯めていた結婚資金を
全部酒代に変えてしまった父親
今でも「かずちゃん」と呼び、母親の事を愛している父親
そんな父親を笑っている母親
等々

そして、
そんなどうしようもない所もあるが家族を愛している
父親の事が好きな息子

どのエピソードからもジワっと温かさを感じ
この両親だからこその今の彼なんだなと思わせる
こんな夫婦、家族っていいなと思わせてくれた

会場も故郷の室蘭を思わせる港町辺りにしていたので、
公演が終わった後も帰り道で余韻に浸らしてくれた・・

2011年11月5日土曜日

大泉ワンマンショー

TEAM NACS 15周年プロジェクト
5D-FIVE DIMENSIONS-
の4番目

ワンマンショーというだけで、
全貌は公演開始まで謎だったが
蓋をあけてみると・・
ものまねあり、落語あり、歌あり

得意技満載のショーで
もちろん合間にはトークあり
笑って笑って、気づいたら2時間半

多才さを思わされたショーだった

2011年10月29日土曜日

わらいのまち

東宝セレソンデラックス公演
(東京セレソンデラックスが本来劇団名だが、今回は東宝との共同企画の為東宝セレソンに)
前回初めて観劇した時は、切なく号泣した作品だったが、
今回は、笑いの人情話

何もない田舎町の温泉旅館を舞台に
「笑い」の町として町おこしをしようと奮闘する、
家業の旅館を営む弟2人の所に、
「疫病神」と町中からトラブルメーカーとして恐れられていた兄が
何年かぶり町に帰ってきたことから巻き起こる
勘違いが勘違いを起こすドタバタ笑い

作者が今回は笑いにこだわった作品と言うだけあり、
作中ずーっとベタな笑いを含め笑いっぱなしだった
でも最後はホロリとさせ

作者の書く昭和な雰囲気、人情話が好きだ
熱い人なんだろーなー・・・

2011年10月17日月曜日

お取り寄せ






久々にお取り寄せ



北海道、北菓楼の
開拓おかき

帆立・鮭・松前いか・えりも昆布・甘エビ





ぽりぽりぽり
うまうま

2011年10月2日日曜日

ひこうき雲



まっすぐ
まっすぐ


ビューン

2011年9月11日日曜日

探偵はBARにいる




舞台は札幌 すすきの

1本の女の依頼電話からはじまる

女の声に魅かれ、

引き受けたばっかりに事件に巻き込まれる探偵



全体的に流れる昭和の雰囲気が良く

見終わった後、BARに行ってウイスキーとかを飲みたくなる


そんな大人の雰囲気をまとった映画だった

2011年6月26日日曜日

totsugi式

19日に観劇
TEAM NACS 15周年プロジェクト
5D-FIVE DIMENSIONS-
の2番目
様々な場所の一場面におけるシチュエーションコント ライブ
ファミレス・相撲の八百長取り組み・殺人事件の現場検証等
コントライブの2時間弱はどこかで飽きてしまいそーな感じだったが
笑いながらのあっという間の時間
好きな事やっている感ありありなライブだったな

合わせて友達と久々再会&友宅へお泊り
ダンナさん含めいっぱいしゃべり・飲み・食べ
居心地の良い空間
あっという間の楽しい時間

2011年6月5日日曜日

ブンブンブン



ハチがとぶ~

LOOSER6

5月22日 観劇
TEAM NACS 15周年プロジェクト
5D -FIVE DIMENSIONS-
の1番目
7年前に上演された「LOOSER」を
オリジナルメンバーのNACSの1人と外部からの客演5人でリメイク

主人公も30代フリーターの男から
40代の真面目に働いていた会社をリストラされた男へ
息子との関係にも悩んでいる時に、ある男からもらった薬を飲んで、
気がつくと幕末にタイムスリップし、新撰組の一員になっていた・・・
未来の事は分からなくても、
今やっていることが正しいのか正しくないのか分からなくても
目の前の自分が信じた道に突き進む新撰組や幕末の志士達
幕末の結果を知りながら、それぞれの思い、熱さに向かい合う男

7年間という時間がたっていても、年代が変わっても
何をしたらいいか・・という悩みと
いうのは変わらず存在するもんだな
とリストラ男に共感

リメイクだが、多少の話を変えてあったりして
メンバーも違うので、
LOOSER とは違う LOOSER6だなと思えた
でもLOOSERを観た時に感じた
舞台の熱さ は今回も感じる事ができた
LOOSERはDVDで観たので、殺陣はやはり今回の方が
生で迫力はあったな

くもり空




くもりっていうのは



雲が空を覆うっていう事が

わかる

2011年5月15日日曜日

藤棚














紫・ピンク・白




藤にかこまれ

こいのぼり




最近、

子供の日にも見なくなったな・・

花々














天気が いー日は





花がはえる

2011年5月5日木曜日

ツツジ



こんもり

ツツジづくし



甘い花に蜂がいっぱい

2011年5月4日水曜日

阪急電車

15分という短い距離だけで走る阪急電鉄のローカル線
電車内で乗り合わせた見知らぬ乗客達の
それぞれの悩み、
それぞれの新しい一歩

見終わった後、暖かい気分に

一瞬でてきた相武紗季のキャラクターが
意外と好きだった

だいぶ久々の映画館での映画
集中できるし、映画館はワクワクする場所だな

スーパーにて









何気なく買い物をし

レジに並ぶと・・・





お・・・








ちょっとしたニヤケ・・・

2011年3月20日日曜日

プチ歩き




京都ではないが
小京都と呼ばれる場所へプチ歩き

電車にゆられ
電車を乗り継ぎ
トコトコ歩き


長い階段を上りお寺へ
上から眺める景色も最高

町の人や観光客ともそんなに会うこともなく
いつもの町歩きとは違った
まったり、静かな、ゆったりした時間を過ごせた

2011年3月14日月曜日

はれやかな日 その2






3月12日

春のような 
暖かな日のウエディング










町を一望できる小高い場所での
静かなる式







和気あいあいとした披露宴







久々に会えた友達含め
いっぱい笑い、しゃぺったなー

翌日にはすでに新しい生活が始まった新居にもお邪魔し
そこでもまた 昔話、バカ話のおしゃべり

先月と結婚式が続いたが
それぞれの個性がでていたな・・・当たり前か・・・

大いなる幸あれ

テンペスト

先週の日曜、今年1回目の舞台。

清と薩摩に支配の目を向けられながらも
独立国として歩んでいた琉球王国が舞台
まだ女が政治の場に出る事が許されなかった時代
頭脳明晰だった為、
家の繁栄の為亡くなった父親の命で女ということを隠し、
名前を変え、男として琉球王国の宦官となった真鶴。
時代に翻弄されながらも、出会った薩摩志士との恋や
琉球王国の為に一途に進んでいく真鶴の壮大な物語。

場面説明等に映像を使ったりしていたので、舞台なんだけれどドラマや映画を見ているような感覚になることがあった。
不思議な感覚だった。
琉球が舞台なので、沖縄舞踊があったり、
衣裳も琉球着物で華やかだった。
一人の女性の壮大な半生の物語、
30分の休憩を入れた2時間30分。
出演者も多かったのもあって、
舞台を観た感をとても感じることができた。
今年一発目にして華やかな始まりになった。

2011年2月12日土曜日

まだまだ冬



もう降らないと思ったら

久々の雪



でも1日ですっかり跡形なく





雪が降るとやってしまう
足跡の無い、まっさらな雪の中の一歩

2011年2月11日金曜日

見つけた


久々にハッピーターンを食べると


でてきた
ハート

最近こういう隠れ物がしのばされているが・・

なかなか
見つけた感があるな・・

2011年2月7日月曜日

春待ち


立春も過ぎ・・・


暖かい日もでてきて・・・


春は近し・・・??

2011年2月1日火曜日

はれやかな日







1月30日・・・雪のウエディング
新しい年の始まりに新しい門出









おごそかな式



幸せいっぱいの披露宴


赤い糸を見つけた友に
大きな幸あれ・・・

2011年1月23日日曜日

冬の空


冬特有のピンとした空気感
好きだな










でも
寒い
寒さ対策を