2010年1月26日火曜日

輸入菓子


その昔
一時 外国のお菓子が大好きなことがあった

輸入雑貨を扱っているお店に行っては、
眺めたり、たまに買ったりしていた

日本のお菓子より少し高いが(今も高いけど)
パッケージや外国菓子独特の味は
外国に憧れていた者には
すぐに外国を体感できるものだった
外国のお菓子を食べているのは、かっこいい(オシャレ)・・・とか

今はそう思うことは薄れてきたし、
日本のお菓子を断然食べることが多いが
昨日からふと外国のお菓子を食べたくなり、
菓子を求めて、あちこちウロウロ・・・

やっぱり外国菓子のパッケージは何故かウキウキさせる
と思いながら、ポリポリ・・・ポリポリ・・・

2010年1月23日土曜日

ミッシェルとファッション




昨日、今日とドキュメンタリー映画を見る




「ミッシェル・ガン・エレファント THEE MOVIE」

彼らのことは、歌番組で歌った所を1回見ただけしかないが、
かっこいいバンドだな、歌も嫌いではないなという印象
その彼らのラストライブと舞台裏、歴史の映画
なぜが興味を持ち鑑賞

歌をほどんど知らないから、途中であきるのでは・・・と思ったが
飽きることなく2時間弱、えっもう終わったという感じ
ライブ会場いっぱいの観客の熱気も伝わり、
迫力ある演奏、歌を堪能
見て損はなかったな

そして

「ファッションが教えてくれること」

米版ヴォーグ編集長アナに密着し、
アメリカでは重要視される9月号の制作過程を追うドキュメンタリー
紙面を良くする為には妥協せずに
入稿ギリギリまで気に入らなければ
撮影をやり直しをさせたりする仕事ぶり、
それについていく編集スタッフ

担当ページの写真を編集時に減らされていき、
アナに対し不満を持ち始めるが、
実はお互いに認め合っていたり、
アナを含め全員が仕事に対してプライドを持っていることを感じる
さて自分は・・・どーだ・・・・なんて

どちらのドキュメンタリーも出ている人にパワーがあり、
魅力があったな・・・

2010年1月18日月曜日

香川



昨日、
学生時代からの友達の結婚式
(なんとか体調回復させて一安心)
何年かぶり(5年はたったかな・・・?)の香川
卒業後地元に戻った為香川には何回かしか来なかったが
その子とは、なんやかんやで1年に1回は会ってて
でも待ち合わせ場所は、お互いの中間地点になる岡山だったり神戸だったりしたから、
香川は、ほんと久方ぶり


香川の景色は結構忘れてしまってたけど、電車に乗って式場まで向かっていると、
学生の時よく見た車内から見える風景で、あの頃を思い出されて
電車の本数が少ないから、このホームでよく待ったなーとか
電車代が結構かかるから高松にはあんまり行けなかったなー
この駅名懐かしいなー
よくここで遊んだなー・・・などなど
駅に止まるたびに駅名を確認して、しみじみしてしまった




結婚式も和やかな感じで、
緊張しつつ幸せオーラ満載に包まれた友達を見て
よかったねーと、ここでもしみじみ
やっぱり新婦のご両親への手紙には泣かされるわ




式が終わった後、もう一人の香川にいる友達にダメもとで連絡をとり、
その子とも5年?くらいぶりに再会
写メや年賀状でしか見たことがなかったが子供ちゃん(男の子)にもご対面
ラブリーやった
ゆったりした雰囲気は変わらず、
ちゃんとママぶりを発揮している友達を見て、
そーかーママさんなんよねーとなんか不思議な感じと同時に時間の流れも実感


帰りの瀬戸大橋を電車で渡りながら、結婚式、再会、香川のトリプルの懐かしさ・嬉しさを思い出す

香川は学生の自分を思いださせてくれる場所だな・・・














2010年1月11日月曜日

AVATAR アバター 

体調も回復しつつあり、
でも昨日から咳が少しでた為に声枯れ少し・・・

この連休おとなしくしとけばいーんだけど、
急に・・どーしても・・
見たくなり・・・
見に行ってしまった

アバター

公開が始まったばかりだから、少しは予想していたが・・・
いやー人多し
とゆーか、
あたしが見たいと思っていた「吹替&3D」版(いつも見ているブログでお勧めの見方になっていたので)の上映回数が「字幕」版より少ないってのが理由だが
早起きして1日1回しか上映しない 9:10の回に20分前くらいについてチケットを買おうとしたら、「満席、但し一番前の列又は後ろの見えづらい席なら残っている(それも計3席しか残って無)」言われたので、それは嫌だなと思い退散
でも、もうアバターを見る気でいたので諦めきれず、まだ上映時間に間に合う郊外のショッピングモールまで急いで車で
そこも1日3回しかないが、なんとか 11:20の回に間に合う
でもほぼ満席で4列目から前しか残っておらず・・・4列目ほぼ真ん中に決める

いやーお勧めです「吹替&3D」
字幕を追わなくていいから、すごい映像の方に目を向けることができた
3Dはスゴイねー立体的だから、空を飛ぶ所とか動物とか迫力あったし
3Dは初めてやったけど、なかなかいーね
物語は・・・これは何かで見ていただいて・・
物語の舞台になるパンドラっていう地球から離れた場所に住む原住民(種族)の自然と共に生きる姿には、ちと魅かれた
しなやかに走り回る姿をみたら、あーゆー身体になりたいなーと体を鍛えたくなる・・

しかし3Dに慣れていないからか、はたまた4列目から見ていた為か、
3Dを見るためにかけるメガネをかけて2時間50分見るのには、少し疲れた・・・
たまにメガネを外して、普通の映像を見るという
休憩をとりながらの2時間50分でした

2010年1月9日土曜日

睡眠


ここ2日ばかり体調をくずし・・・
体調をくずして分かる、健康のありがたさ


たった一部、のどが痛いだけで体全体がきつく感じる感覚


仕事中パソコンをちょっと使っただけで、すぐに痛くなる目


マッサージしに行きたくなるくらいの関節の痛み

鼻がつまったことによる寝苦しいイライラさ(今回は無かったが・・)

それが充分な睡眠で解消される(もちろん薬の力もあり)
肌の調子もいい感じだし、睡眠の力を実感

睡眠不足は体に悪いとは分かっているのだが・・・
健康に戻ると、また不摂生をしてしまう

そうしてまた繰り返される・・・






 

2010年1月4日月曜日

青い空

青い空をみると、
ゲーテの格言を思い出す

空はどこに行っても青いということを知るために、
世界をまわって見る必要はない

そーだよなー、ひとつの地球だもんな
でも、

空はどこに行っても青いということを知るために、
世界をまわってみたいな
と思い描くときもある

2009年観劇一覧

2009年は舞台観劇にハマってしまい、つれづれと・・・

3月  TEAM NACS 下荒井兄弟のスプリング・ハズ・カム(福岡)
4月  イッセー尾形  これからの生活2009
    演劇集団キャラメルボックス 容疑者Xの献身
    TEAM NACS  下荒井兄弟のスプリング・ハズ・カム
                                (北海道)
6月  北九州芸術劇場produce 江戸の青空(広島)
     北九州芸術劇場produce 江戸の青空(大阪)
7月  劇団M.O.P. リボルバー
8月  地球ゴージャス 星の大地に降る涙
9月  演劇集団キャラメルボックス さよならノーチラス号
     草刈民代・安田顕 宮城野
10月 東京セレソンデラックス 流れ星
     坂本昌行 ALL SHOOK UP
11月 TEAM NACSソロプロジェクト 
             ライトフライト~帰りたい奴ら~

計13本、1本を除き全部県外・・・いやーよく行った


今まで好んで観ていた舞台がミュージカルだった私にとって、
2008年のキャラメルボックスの舞台を皮切りに、
2009年はほとんどが初めて観る劇団及び初めて観るテイストの舞台

どれもハズレなく、感動・笑い・時には涙をもらった

13本の中で1番を決めるとしたら・・・難しいが・・・・・

宮城野   かな

二人芝居も初めてだったし、舞台装置・衣裳・照明・物語等トータルで色気を感じて、
これは初めての感覚だったな

観劇は席によっては、役者さんの表情は見れなかったするけど、全身で表現している息遣い、佇まい等で人物の感情を感じられることができる
舞台の何にハマったかは、今でも掴めていないが、テレビドラマや映画とは違った目の前で物語が流れていく生の感覚に魅かれてるのかな・・・


番外編 映画館(スクリーン)で演劇鑑賞
10月 ゲキ×シネ 劇団新感線 五右衛門ロック
11月 Live Spire 演劇集団キャラメルボックス 
            光の帝国/すべての風景の中にあなたがいます
映画の様に役者さんの表情が見れるし、演劇観終わった満足感も得られる
これはこれで楽しめた


さて2010年はどーなるかな・・・・

2010年1月2日土曜日

はじまり

2010年の始まりから2日・・

始まりがあれば終わりがある
出会いがあればその先に別れがある
生きる理由は?との問いに「死ぬために」という回答もある

最終ゴールを意識したら、今をおろそかにはできないよね、
そう思って日々過ごせよ・・・とのことか

しかしながら、
まだ始まりはゴールの見えない遠い、
ただの始まりとしか思えないあたし・・・