東宝セレソンデラックス公演
(東京セレソンデラックスが本来劇団名だが、今回は東宝との共同企画の為東宝セレソンに)
前回初めて観劇した時は、切なく号泣した作品だったが、
今回は、笑いの人情話
何もない田舎町の温泉旅館を舞台に
「笑い」の町として町おこしをしようと奮闘する、
家業の旅館を営む弟2人の所に、
「疫病神」と町中からトラブルメーカーとして恐れられていた兄が
何年かぶり町に帰ってきたことから巻き起こる
勘違いが勘違いを起こすドタバタ笑い
作者が今回は笑いにこだわった作品と言うだけあり、
作中ずーっとベタな笑いを含め笑いっぱなしだった
でも最後はホロリとさせ
作者の書く昭和な雰囲気、人情話が好きだ
熱い人なんだろーなー・・・
2011年9月11日日曜日
2011年6月26日日曜日
2011年6月5日日曜日
LOOSER6
5月22日 観劇
TEAM NACS 15周年プロジェクト
5D -FIVE DIMENSIONS-
の1番目
7年前に上演された「LOOSER」を
オリジナルメンバーのNACSの1人と外部からの客演5人でリメイク
主人公も30代フリーターの男から
40代の真面目に働いていた会社をリストラされた男へ
息子との関係にも悩んでいる時に、ある男からもらった薬を飲んで、
気がつくと幕末にタイムスリップし、新撰組の一員になっていた・・・
未来の事は分からなくても、
今やっていることが正しいのか正しくないのか分からなくても
目の前の自分が信じた道に突き進む新撰組や幕末の志士達
幕末の結果を知りながら、それぞれの思い、熱さに向かい合う男
7年間という時間がたっていても、年代が変わっても
何をしたらいいか・・という悩みと
いうのは変わらず存在するもんだな
とリストラ男に共感
リメイクだが、多少の話を変えてあったりして
メンバーも違うので、
LOOSER とは違う LOOSER6だなと思えた
でもLOOSERを観た時に感じた
舞台の熱さ は今回も感じる事ができた
LOOSERはDVDで観たので、殺陣はやはり今回の方が
生で迫力はあったな
TEAM NACS 15周年プロジェクト
5D -FIVE DIMENSIONS-
の1番目
7年前に上演された「LOOSER」を
オリジナルメンバーのNACSの1人と外部からの客演5人でリメイク
主人公も30代フリーターの男から
40代の真面目に働いていた会社をリストラされた男へ
息子との関係にも悩んでいる時に、ある男からもらった薬を飲んで、
気がつくと幕末にタイムスリップし、新撰組の一員になっていた・・・
未来の事は分からなくても、
今やっていることが正しいのか正しくないのか分からなくても
目の前の自分が信じた道に突き進む新撰組や幕末の志士達
幕末の結果を知りながら、それぞれの思い、熱さに向かい合う男
7年間という時間がたっていても、年代が変わっても
何をしたらいいか・・という悩みと
いうのは変わらず存在するもんだな
とリストラ男に共感
リメイクだが、多少の話を変えてあったりして
メンバーも違うので、
LOOSER とは違う LOOSER6だなと思えた
でもLOOSERを観た時に感じた
舞台の熱さ は今回も感じる事ができた
LOOSERはDVDで観たので、殺陣はやはり今回の方が
生で迫力はあったな
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